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2011年06月16日

恋愛に不可欠な相互的バランス


さわやかな季節になると、街には多くのカップルが溢れます。

皆さんそれぞれとてもお幸せそうであり、それはとてもほほえましいのですが、カップルの中には、行く末が心配なカップルも多く見かけます。

「喧嘩でもしていたの?」

いいえ。彼の腕には、彼女がしっかりと絡みついていましたし、しかも彼女には、これ以上にはないだろうという満面の笑みがありました。まさに「幸せ全開」といった状態が、そんな彼女からうかがい知れます。

「え?じゃあ問題ないでしょ」

ところがここに大きな問題が隠されています。今回は、せっかく手にした恋愛を、より長続きさせるためのテクニックについてふれてみたいと思います。

さて、それでは幸せ全開の彼女には、その後どのような展開が待っているのでしょうか。

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もともと恋愛とは、コミュニケーション形成と維持に同様の要素をもっている必要があります。それは、恋愛こそが互いの結びつきの末に育まれるものであり、互いが求めるからこそ成り立つものだからです。

ところが、悲しいことにそれぞれの恋愛には、互いの愛する度合に若干の差があるのが一般的です。双方が互いに相手を愛しているのであれば、それは素晴らしいことですが、一方が愛しすぎてしまうと、その恋愛は、悲しい結末を迎えてしまうことが少なくないのです。

「どういうこと?」

幸せ全開の彼女は、当然のこと彼だけを見ています。これ自体は素敵なことですが、常に彼のことを考え、常に彼と過ごしたいと願っています。そしてそれは、彼と会えない時間も同様であり、その間は、メールや電話でのやり取りで補完しようとするに違いありません。常に彼のために何かしたいと考えていますし、さまざまな優しい言葉を投げかけてほしいと願っているはずです。

さて次に、この彼女の感情を、彼の立場に立って、ごく冷静に考えてみることにしましょう。

当初は、彼女からの愛情をとても素敵なものと捉えていた彼でしたが、常に何らかの形で彼女と接している必要があるとなると、少々荷が重く感じ始めます。

彼にもプライベートはあり、仕事や男同士の付き合いも存在するからです。ですから、時に彼女に連絡がとれない空白の時間も必ず生じ始めることでしょう。

ところがそんな空白は、彼女にとって耐えがたい時間となるはずです。なぜなら、彼女は幸せ全開のはずであり、一人で過ごすなどありえないことだからです。彼女は時に彼を責めるかもしれません。

一方、彼は次第に彼女による束縛を疎ましく思い始めることでしょう。

そして、そんな感情が彼氏の心に生じたのなら、恋は終焉に向かっての歩みをはじめることになります。彼女はそれを無意識に阻止しようと思い、さまざまなもので彼氏をつなぎとめようとするかもしれません。彼はその都度、「ありがとう」とうけとりますが、感情は常に冷えていくことになるのです。

「悲しすぎる」

そうですね。でも、だからこそ、あなたには知っておいてほしいのです。それは、「恋愛にはバランスが不可欠」であるということです。

公園を散歩すると、手をつないだ老夫婦を目にすることがあります。人生のほとんどをふたりで過ごしてきた、恋愛のいわば大先生カップルです。おふたりの人生には、さまざまなことがあったはずです。それでもふたり、手をつないで歩けるという関係は、とても素敵です。

そして、そんな二人には、絶対に離れることのない強固なまでの絆を感じる一方で、互いの感情には、ある種の「静」を感じたりします。

「少し愛して。なが〜く愛して」

そんなCMがあったようです。まさに長く愛し合うには、互いの適度なバランスが、必要なのです。

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posted by ナユタ at 21:39| 恋愛維持編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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