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2011年06月17日

遠距離恋愛を乗り切ろう


日曜日の夜、新幹線ホームでは、別れを惜しんで抱き合い、そして涙しているカップルをよく見かけます。

たぶんは、週末に彼が彼女の元を訪れたのでしょう。逆に彼がやってきてくれたのかもしれません。二人は、限られた時間の中で、公園で語り、レストランで食事をし、そして愛し合っていたのかもしれません。しかし、そんな二人の限られた時間は、あっという間に過ぎ去り、気付けば、新幹線の発車時刻を迎えます。

「しばらく会えないね」
「いやだ。行かないで……」

彼女の頬には涙がつたいます。彼は優しく彼女を抱きしめます。

せっかく素敵な恋愛を手にしたのに、皮肉にも遠距離恋愛となってしまったという方は、決して少なくないはずです。

今回は、遠距離恋愛を続けていくコツについてふれてみたいと思います。

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遠距離であっても恋愛を続けることのできるカップルは、まず、カップルの年齢とある程度の相関関係を持つようです。

あくまでも傾向としてですが、カップルの年齢が高ければ、それだけ遠距離の期間を乗り越えることができる一方で、カップルの年齢が低ければ、それだけフェードアウトしてしまうことが多いようです。

これはなぜでしょうか。

年齢が若ければそれだけ出会いの場も多く、また、多感であることから多くの刺激を受けやすいものです。そんな日々を一人で過ごすのは、あまりに酷というものでしょう。

一方、年齢が高くなれば、互いに精神的にも安定しますし、出会いの場も限られていきます。ですから、遠距離恋愛を、むしろ互いのプライベートを尊重しつつお付き合いを続けることが可能となっているようです。

しかしながら、互いに一人であるわけですから、遠距離により会話頻度が極端に希薄になるのは問題です。

このため、遠距離恋愛カップルの多くは、たとえば携帯の無料通話サービスプランや、インターネット電話、メッセンジャーなどを用いることで、ほとんどコストを掛けることなく、距離を超えたやり取りをしています。

また、互いに時間が許せば、なるべく安い交通手段によって、甘い週末を手にします。ちなみに、夜行バスや高速バスを用いれば、新幹線の半値以下のコストで、彼氏の笑顔を見ることができます。また、金曜日の夜にバスに乗れば、週末の朝、彼の住む街に到着することも可能ですし、女性専用バスも、現在ではあるようです。

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遠距離恋愛には、会えない時間が、互いの愛情を育てるというメリットもあります。これを最大限に利用しつつ、ひとりの時間に愛がしぼんでしまわぬように、頻繁にコミュニケーションを取ることが重要だといえそうです。

遠距離恋愛を乗り切るのに最も有効な手段としては、互いに共通する夢を持つことが挙げられると思います。

たとえば、共通の夢を持ち、それについての計画を立てたり、その計画に向かって、時にふたりで行動をするなどのことがあれば、それが鎹や絆となり、恋愛は継続することが多いようです。また、絆があれば、無駄に相手の一人の時間を詮索することもなく、相手を信頼して過ごすこともできるようになります。

ちなみに結婚後、遠距離で生活することを余儀なくされたふたりが、それが原因で離婚するというケースはさほど多くありません。これは、互いに課せられた経済的な問題や、子供が鎹となるためであり、家族としての絆が、距離ごときで崩れるほど弱くはないためと考えられます。

互いのひとつの夢に向かって歩むことで、離れ離れになっている時間を逆に楽しみ、そして限られた二人の時間も、さらに楽しむ。そして再び近くで過ごせるようになったなら……。

そんな展開こそが、遠距離恋愛を乗り切る最も理想的な展開といえそうですね。

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posted by ナユタ at 20:41| 恋愛維持編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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