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2011年10月23日

彼氏と無駄な喧嘩をしない技術


「愛しているのに、大好きなのに、なぜ彼氏といつも喧嘩をしちゃうんだろ」

そんな悩みを抱えている方、いらっしゃいませんか。

彼氏との喧嘩などしたくないのに、出来れば楽しい時間を過ごしたいと願っているのに、会えばすぐに言い争いになってしまう。

喧嘩ができるということは、それだけ二人の距離が近いことなのですが、毎度の言い争いは、恋愛にとってあまり良いことではありません。喧嘩は時に、別れの引き金になってしまうことさえあるからです。
さて、では彼氏と無駄な喧嘩をなるべく避けるには、どうすればよいでしょうか。

実はこれを実現するための、とっても簡単な方法が存在します。

「え?本当?」

ええ、大丈夫。これさえ知っていれば、確実に彼氏との喧嘩は少なくなります。喧嘩が少なくなった分、これからは楽しい二人の時間を作ってくださいね。

今回はそんなお話です。

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彼氏との喧嘩を避けるために、まず、これまでの二人が言い争いになるプロセスを見てみることにしましょう。

言い争いは、互いの主張を通そうとすることから始まります。

たとえば彼氏はどうしてもあなたの元彼のことが気になっています。このため何かといえば「元彼のことまだ好きなんじゃないのか」といってきたりします。

あなたは元彼のことなどもう忘れているわけですから、そんなことをいわれれば気分が悪いですよね。ですから「何それ?あなたバカじゃないの?」と当然抵抗を示します。しかし彼は、「本当は俺よりそいつが好きなんじゃないのかっていってんだよ」と更なる無神経な対応。あなたはついに切れて声を荒げます。

双方は、自分が正しいと考えています。また、自分が不快となる原因は、相手にあると考える傾向にあります。よって言い争いは常に平行線を辿ることになるのです。

「だって、どう考えても彼が悪いんだよ?」

*そうですよね。悪いのは彼氏。でも、そんな彼氏と、喧嘩をしていたい?

「喧嘩は嫌だけど、でもどうすれば良いわけ?」

そこで用いるのが「Yes・But法」です。

「Yes・But法」とは、相手の意見を一旦受け入れた上で、「でもね…」と自らの意見を述べるトーク手法のひとつであり、コミュニケーション能力の向上やビジネス交渉の場などで有効的に用いられるものです。ちなみに上記「*」の行がその実例です。

たとえば先に彼氏が「元彼のことまだ好きなんじゃないのか」と切り出した際、いきなり否定するのではなく、まずは彼氏がそう言い出した想いを受け止めます。ちなみにこの場合は、好きであることを受け入れるのではなく、「好きなんじゃないのか」と想った彼を受け入れます。つまり彼がそう想ったことに「Yes」で応答します。

「元彼のことまだ好きなんじゃないのか」
「ごめんね。私、あなたを不安にさせちゃった?」

すると、喧嘩に発展せずに次の展開を見ることができます。

「不安ていうか、お前が彼氏と楽しげに話してたって噂を聞いたから…」と彼氏。「Yes」を更に続けます。つまり、そんな彼氏の心も受け入れます。
「嫌な思いさせたね…」とあなた。彼は、ちょっとバツがわるいといった顔をしています。

さて、あなたの「But」の出番です。

「でもね。そんなこと絶対ないよ。私が好きなのはあなただけだから。あなた以外にはいないから…」
「マジで…?信じていい?」
「うん」

「Yes・But法」において、まず相手の立場や意見を受け入れることは、コミュニケーションにおいて非常に有効な手段です。誰だって自分の発言を、真っ向から否定されたら気分は良くないはずです。

一方で、相手がまず自分の立場や意見を理解してくれたとわかれば、次に相手の意見に耳を傾けようという姿勢をとるものなのです。そしてそんな状況が構築されたうえであれば、相手も比較的寛容に、あなたの意見を受け入れようとすることになるわけです。

ですから、相手がどのようなことを切り出したとしても、まずは相手の立場を「Yes」で受け入れます。そしてそれが相手に伝わった段階で、「But」と静かに続ければ良いわけです。

なお、「Yes・But法」は、会話の中で複数回用いることが可能です。喧嘩になりそうな雰囲気を感じたなら、まずは「Yes」そして「But」。これを繰り返すようにして下さいね。

あれほどまでに言い争いをしていたあなたと彼氏も、この「Yes・But法」を用いることで、きっと甘い夜を過ごせるようになるはずです。

「なんかさあ。最近のお前変わったよな。大人になったっていうか、優しくなったっていうか…」
「ありがと。あなたにそう言ってもらえるの、とってもうれしいよ」
「で、あ、あの。唐突で申し訳ないんだけど…」
「え?なに?」
「俺達、け、結婚しない?」
「え?」
「だ、だから…。俺と結婚してください」

「Yes・But法」は、今日もまた、幸せなカップルを、バージンロードへと導いたようです。

どうぞ、お幸せにね。


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posted by ナユタ at 00:51| 恋愛維持編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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