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2015年11月29日

同棲状態が結婚へと移行するか否かの相違点


彼氏と同棲生活をされている方、いらっしゃいますでしょうか。彼氏募集中の方からすれば、ちょっとうらやましい立ち位置にある方々ですよね。でも、いろいろと問題を抱える場合も少なくないようです。

同棲には、メリットとデメリットが存在します。まずはこの点をしっかりと把握しておく必要がありそうです。また、同棲状態が結婚へと移行するか否かの相違点についても、知っておいていただく必要はあります。なぜなら、同棲状態が続くうちにも、時間はあっという間に経過していくものだからです。中には、長期に渡る同棲生活の末に彼氏が出ていき、結果として結婚適齢期を逃してしまったといった悲劇も、決して少ないケースではありません。

ということで、今回は「同棲状態が結婚へと移行するか否かの相違点」というお話をすることにしましょう。

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今回取り上げる「同棲」ですが、この言葉、共に暮らすことを意味します。また、現代では、婚姻関係を持たない男女が共に暮らすことを同棲と言うことが一般的ですよね。最近では、恋人の関係にない男女であっても、ルームシェアという形で生活を共にするケースがあったりします。

二人で生活を共にするのは、楽しいものですよね。仕事で疲れて帰っても、暖かく明るい部屋で同居人が待っていてくれると、それだけで元気が出たりするものです。また、恋人同士が共に生活をする場合には、相手のすべてを見切ることができるので、結婚した後に「こんなはずじゃなかった」と、頭を抱えてしまうようなリスクも回避できそうです。
でも逆に、すべてをさらけ出してしまうわけですから、相手から「こんな子だとは思わなかった」と思われるリスクもありますよね。

男から見た女性とは、ミステリアスな部分があればそれだけ魅力的に見えるといった傾向にあります。ところが生活を共にすると、すべてが相手に見えてしまうわけですから、楽しさとは裏腹に、リスキーでもあるわけですよね。

また、共に生活をする上では、楽しいことばかりではなく、生活という現実的なことにも、共に向き合う必要性が生じます。たまのデートで会うだけなら、夢を語り合って盛り上がることができますが、同棲の場合は、共に生きるわけですから、楽しい部分以外についても共有する必要があります。これを乗り越えることができなければ、結果的にふたりに未来はないわけであり、甘い夢から一気に覚めてしまうこともあることでしょう。これは結婚生活でも同様なのですが、結婚という契約上のつながりを持たない場合は、互いに望まなければ、それがそのまま別れへと移行することも考えられますよね。

さらには、女性の場合、妊娠というリスクも伴います。結婚における妊娠は、まさに二人が望むべき幸福であるわけですが、同棲における妊娠は、別れのトリガーとさえなることもあり、この際被害を被るのは、男よりもむしろ女性側であるといえます。

このように、同棲にはさまざまなメリットとデメリットが存在するわけです。

さて、では同棲を続けている男女が、その後結婚へと移行するか否かの相違ですが、これは何によって決定づけられると思われますでしょうか。これについては、お二人の関係性が大きく関与するので一概には言い切れませんが、傾向として、二人が同等のメリットデメリットを共有しているか否かにあるような気がします。

「メリットデメリットを共有?」

同棲をしているわけですから、そこにはメリットデメリットが存在します。それを同等に共有している場合、その後二人は結婚へと移行する可能性が高くなる一方で、たとえば男が同棲によってメリットのみを享受している場合、結婚への移行確率が減ることが多いように思います。

男からすれば、同棲をすることで、寂しさもなくなり、もしかしたら美味しい料理も食べられるかもしれません。また、同棲状態においては、二人がそれぞれ働いているケースが少なくないので、男の経済的負担が増すこともありません。

女性の部屋にいついてしまう形での同棲やルームシェアであれば、生活費をほとんどかけずに生きていくことができる環境を得ることになるかもしれません。男からすればこれは天国であるわけです。しかし、このような環境に男が浸ってしまうと、どうしても結婚への想いは薄れていくはずです。

「同棲生活がいいと感じたら、そのまま結婚も考えるようになるんじゃないの?」

女性はそう考えるかもしれません。でも、そうはならないことが少なくありません。同棲生活においてメリットのみを享受した男。彼はこの生活に満足していることでしょう。よってずっとこの生活を維持したいと考えます。でも、だからこそ「結婚はちょっと」という考えを持つことにもなるものです。結婚をすれば、いずれ彼女は仕事を辞めることでしょう。また、子供もできるわけですよね。すると、妻や子供を責任をもって養う必要が生じますよね。一人で家族を守っていかなければならないわけです。

同棲生活で甘い汁を吸い続けた男が、これまでの快適な環境を捨て、責任ある立場で生涯を過ごす決心をするでしょうか。これ、意外に高いハードルなんですね。ですから、傾向としてではありますが、男がメリットのみを享受、もしくはメリットがより多い環境を得ている場合、結婚へと移行する可能性は低くなるわけです。

「じゃあ、どんな同棲が結婚に結びつくの?」

これまで実際に同棲から結婚へと移行した友人、知人を見ていると、その多くが、メリットとデメリットを、同棲段階から共有していたといった傾向が見て取れます。経済的負担、炊事や洗濯など、生活にかかわるすべてを、ふたりが互いにシェアしているケースです。

この場合、男は甘い汁を吸うというよりは、二人で暮らすという現実を直視しています。そしてその上でも、ふたりで暮らすことに意味や価値を見出しているわけですから、結婚をして妻子をサポートすることにも、さほど大きな障壁は感じないわけです。

「同棲生活におけるメリットデメリットの共有」

これこそが、その後の二人が結婚へと移行するか否かの大きな相違となることを、ここでひとつ、覚えておいていただければと思います。それは、女性であるあなたが、結婚につながらない同棲生活を送るリスクを回避するために、とても有効な知識となるはずだからです。

どうかお幸せにね。

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posted by ナユタ at 05:00| 恋愛維持編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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