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2016年05月07日

遠距離恋愛において彼氏の心を繋ぎ止めておく戦略


若葉の素敵な季節を迎えていますね。こんな季節の週末、もしこれといった予定がないのであれば、読みたかった文庫本をジーンズのポケットに突っ込んで、自転車で近くの公園を訪れてみるのもいいかもしれません。土と草の香りにつつまれながらの木陰の読書、素敵ですよね。できればスマホを家に置いて、完全なアナログの世界に一時身を置くというのも、結構なリフレッシュとなるはずです。

一方でこの時期は、遠距離恋愛で悩む女性が多くなる季節でもあります。人事異動や海外赴任において、遠距離恋愛を余儀なくされてしまうこともあるからです。先日も、そんな乙女からメッセージを頂戴しています。

なお、本ブログでは以前にも遠距離恋愛についての考察を進めています。たとえば「遠距離恋愛が結婚にも別れにも繋がる理由」において、遠距離がリスクでもチャンスでもあることについて、「「愛は国境を超える」についての考察」では国境を隔てた恋愛について、そして「遠距離恋愛を乗り切ろう」では、文字通り連距離恋愛を乗り越えるためのコツについて書いています。

さて今回は、少しだけ視点を変えて、遠距離恋愛を余儀なくされた際に、彼氏の心を繋ぎ止める方法について考えてみたいと思います。「遠距離恋愛において彼氏の心を繋ぎ止めておく戦略」というお話です。

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遠距離恋愛は、どうしてもある程度のリスクは伴うものです。会いたいときにあうことができませんから、互いに寂しくなりますよね。また、寂しくなれば誰かに頼りたいと思うかもしれません。さらには、寂しさの感情は、ある側面において人を魅力的にさせる効果もあることが知られています。

これらのリスクを低減、もしくは回避するために、いくつかの戦略をご紹介しています。たとえば、遠距離恋愛の状況に至る以前に、婚約を済ませてしまったり、互いに同じ夢や目標を持つことで一体感を増幅させたりね。

男は女性ほど、結婚を意識しない傾向があるものの、ひとたび結婚を前提として相手を認識すると、その女性を守ろうとする意識が芽生えるものです。このため、ブレは限りなく少なくなることでしょう。

また、互いに共通の夢を持つことで、その夢に向けた計画をたてることができますし、それを心待ちにすることができるので、第三者の介入を阻止することにもつながりますよね。ですから、遠距離恋愛において互いを結びつける強固な媒体となりうるわけです。

さて、今回のケースの場合、あなたは海外に赴任されているんでしたよね。既に遠距離恋愛がスタートされているので、遠距離恋愛以前の仕込みは無理な状態にあります。よって今後、あなたが任期を終えるまで、彼氏の心を繋ぎ止めておく策を作り出す必要がありますよね。

ただし「繋ぎ止める行為」を、言葉などによる強制や拘束において実現するのは考え物です。男はこれらをとても嫌うので、繋ぎ止める媒体を介する必要があります。つまり、互いの心が離れていかないための接着剤を、新たに作り出す必要があるわけです。

「接着剤?そんな便利なものあるの?」

ですよね。言葉による強制や拘束以外に互いを結び付けるものとは何でしょうか。実はこれ、これまでに触れた戦略の応用編で十分に対応可能です。というのも、最も高い効果が期待できるのは、やはり二人だけのイベントにあるからです。

海外赴任の場合、頻繁に会うことはできませんが、その一方で、遠距離に隔たれた状況を活用したイベントは企画できそうな気がします。赴任先がどちらかは伺っていないので、詳細な判断はできませんが、互いにちょっと無理をして、1日のデートを距離的に中間に存在する周辺国や、赴任先と日本の間にあるハブ空港を持つ国などで企画するのはいかがでしょうか。

たぶんはあなたも彼も、ビジネスにお忙しいでしょうから、のんびりと旅行を楽しむ余裕はないことでしょう。でも、1日のデートであれば、レッドアイフライトなどをうまく活用することで、3日程度の日程で、しかも比較的格安で実現することはできることでしょう。

「たった1日のデートのために?」と、思われるでしょうか。でもこの企画を実行するためには、互いにさまざまな計画を立てる必要があるはずです。また、たった1日のデートですから、どのような1日にしたいかを語り合うことになるでしょう。

海外赴任の場合でも、たぶんは年に2、3回の帰国スケジュールは組めるはずです。また、その間にこのようなイベントを挟むことができれば、2か月程度に1回は会うことができますよね。しかも個々のイベント計画を介して、互いの意識をひとつにすることができます。これら、計画から実行までの時間共有は、お二人の接着剤としてとても有効に機能するはずです。

さらには、無理をして作り出した貴重な1日のデートです。これが盛り上がらないはずはありませんよね。生涯忘れることのない、二人だけの貴重な思い出作りにもなります。

高校生を主人公としたラブストーリーには、彼と彼女が授業を抜け出して学校の塀を乗り越えるといったシーンがあったりしますよね。授業をサボるのは感心できませんが、二人の心をひとつにするためには、このようなちょっと無理をしたイベントの共有が有効なんですね。おわかりでしょうか。

海外の1日デートは、ほんの一例ですが、同様にお二人で考えることのできる様々な企画を立て、それを共有することで、二人の意識を常にシンクロさせておく事は可能であるはずです。心理学的側面から見ても、とても有効な戦略かと思います。それに、国を隔てたやり取りは、時差の問題はあるものの、コストはあまり気にする必要もありませんしね。

素敵な計画、立ててみてくださいね。企画の計画と実行。これをお二人で楽しんでいる間に、きっと任期が終わることでしょう。帰任の頃には、二人だけの忘れることのできない思い出が積み上がるはずです。

また、任期満了の際のイベントもしっかりとお二人で立てておくことをお勧めします。これ、おわかりですよね。あなたがバージンロードを歩くイベントです。どうぞお幸せにね。

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posted by ナユタ at 01:30| 恋愛維持編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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