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2017年01月14日

自由に相手の想いを聞いたり自分の想いを伝える方法


「彼の想いを聞いたり私の想いを伝えるには、どうすれば良いでしょうか」と、そんなメッセージを頂戴しています。恋愛って、お付き合いがスタートするまでがひとつの難関であるわけですが、無事おつき合いがスタートしてからも、何かと悩むものですよね。

中には何の問題もなくおつき合いが成立しているのにもかかわらず、互いの想いを伝え合うことができずに、結果的にフェードアウトしてしまったり、ちょっとした隙間が生じたりと言ったこともあるようです。

この手の展開は、恋愛ストーリーなどでもよく登場することから、多くの人が抱える問題でもあるようですね。

さて、今回はそんなお悩みを抱えるあなたに、「自由に相手の想いを聞いたり自分の想いを伝える方法」というお話をしてみることにしましょう。自由に意思の疎通が可能となれば、多くの方のお悩みを解消することができそうです。それでは早速始めることにしましょうね。

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「彼は私のことをどう思っているんだろう」
この不安は、お付き合いがスタートする以前にも以降にも、恋する乙女の心の中にあるもののです。たとえば、彼はとても優しいものの、何気なく彼が取った仕草や言動に、「私のこと、本当に好きでいてくれてるの?」と揺れたりします。また、これは彼の方も同様であり、いつも一緒にいるのに、不安になったりするものです。

恋に不安は付きものですが、それでももし、彼との間に、自由に意思の疎通を取ることのできる見えないパイプがあれば、恋の悩みの多くは、一気に解消していくのかもしれませんよね。でも、なかなかこれが難しいんですよね。この要因として、男女では基本的な思考プロセスが部分的に大きく異なる点を挙げることができます。

たとえば、女性は感性をベースに思考する一方で、男は論理的思考を重んじる傾向にあるものです。この違いは、次のような例からも見て取ることができます。

たとえば彼に「これとこれ、どっちの服がいいと思う?」といった質問です。女性がこの質問をする際、彼に選んでもらうというよりも、むしろその時を共有したいというあなたの想いがあるはずです。でも、これは彼に伝わることはありません。

彼からすれば、質問をされたわけですから、結論を重視します。仮にいずれか一方を選んだ際に、あなたが不満顔になれば、「じゃあそっち」と言うはずです。男は論理的にものを考えるので、「どっち?」と問われれば、結論を重んじるわけです。

このように互いに生じる認識の相違は、ある意味避けては通ることができないともいえます。今後二人が歩むことになる人生において、女性は感性が必要となり、男は論理的思考がどうしても必要となるからです。

多くの場合、男は仕事をすることで妻や子供たちを支えていく必要があります。このため、常に選択に迫られた人生を送りやすいと言えます。つまり、論理性がどうしても必要なんですね。

一方で女性の多くは、家庭の中で子供と共に過ごし家族をささえていくことになるでしょう。この環境においては、論理性よりもむしろ感性が必要となるはずです。そしてこれは、今後の二人のみならず、古代からずっと続いてきた立ち位置の相違でもあるわけです。

さて、ではそんな相違を乗り越えて、男女間において意思の疎通を可能とするパイプを持つためにはどうしたらよいでしょうか。

まずは、あなたが彼に対して意思を伝える方法から。

最も明快なのは言葉で伝えることといえます。でも、ストレートに伝えるのは、ちょっと勇気がいりますよね。ストレートに伝えることが難しいのであれば、言葉を変え、あなたが彼を選択している意思表示をすると良いと思います。たとえば「素敵」「すごいね」「流石だね」などの言葉で、あなたが彼を認めていることを明確に提示するわけです。

男には女性に選ばれたいといった願望があります。男は女性から選ばれた者でなければ子孫を残すことができません。よってこれは、遺伝子に組み込まれた明確なミッションでもあるわけです。このため、彼からすれば、あなたが自分を選んでいることを常に知っておく必要があります。あなたが、これを提示し続けることができれば、彼には必ずあなたの想いは伝わります。なぜなら彼は、「選ばれている」という論理的事実を継続的に認識することができるからです。

次は彼の意思を確認する方法です。

仮にあなたが「私のこと、どう思ってる?」と問えば、彼は論理的思考において「好き」「愛してる」という言葉を口にするかもしれません。でも、感性でそれを感じることができなければ、あなたは「本当なの?」と不安を払拭することはできないはずです。そこで、彼には、感性で語ってもらうことにします。これには、ちょっとした仕込みが必要かもしれません。

方法はいろいろとありそうですが、前クールのドラマ「逃げ恥」の中で、ハグの日を二人が決めるといったシーンがありましたよね。今回はこれを拝借しましょうか。

たとえば、「デートの日には、最低1回はハグをするルール」をあなたが提案します。彼が恥ずかしがったら「ハグだよ?」と答えをぼかします。場所は問わないことにします。

そしてそのハグが手抜きであったり弱かったりしたら「もっと強く」と要求をすることにしましょう。男にその意味が明確にはわかりませんが、あなたならきっと感じ取ることができるはずです。彼の想いがね。

考えれば応用は利くように思います。いずれにしても、あなたは彼を選択している意思を提示し続け、また、彼からは言葉以外、ハグなどの物理的なアクションを要求することで、少なくても今以上には意思の疎通を図ることが可能となるかと思います。

お二人のことなので、個々のシチュエーションは微妙に異なることでしょう。でも、これらのことを念頭に、あなたなりにアレンジしてみていただいても良いかと思います。

そしてこのような疎通が不要となる頃、ふたりの間には、真の絆が構築されていることでしょう。その前後、あなたはきっと彼からのプロポーズを受けることになるはずです。

覚悟の程はいかがでしょうか。

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posted by ナユタ at 00:00| 恋愛維持編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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