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2017年03月31日

「他人に厳しく自分に甘い」が結果的に損な理由

「なかなか彼氏ができなくて・・・」とお悩みの乙女。いろいろとお話を聞くと、恋愛のお話を飛び越えて、社会構造の矛盾に至るまで、彼女は熱弁を振るうことになります。多くのニュースソースに目を通されているようで、知識も豊富です。現代社会の問題点についても的確な指摘をしています。

彼氏問題とはおおよそ関係がないお話なんですが、そのようなお話の中にも、実は彼氏がなかなかできない理由は隠れていたりします。ただ、このまま彼女と社会の問題点を語っていても、彼氏ができる方向へと導くことはできません。そこでボクは次の質問をします。

「で、彼氏を作るために、君はどう変わるべきだと思う?」
「え?私が変わる?」
「うん」
「・・・どういう意味でしょうか?」

ということで、今回は「「他人に厳しく自分に甘い」が結果的に損な理由」というお話をすることにしましょう。

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世の中に矛盾を感じている人はとても多いものです。現代社会においては、大きな矛盾が実際に存在し、そんな世界の中で私たちは生きています。ですから、矛盾を嘆いたり批判することは、間違いだとは言い切れませんよね。

矛盾を抱える社会では、規律に反する行動をした者を徹底的に非難する傾向にもあるものです。人がちょっとした間違いをしただけでも、それを罵倒したり、辛辣な発言を投げかけたりします。あたかも、「悪いことや間違ったことをした人間は、どれだけ攻撃されても致し方ないこと」との信念がそこにはあるかのようです。

ところが、そんな行動に出ている人に対して、「で、あなたはどう変わるべき?」と質問をすると、おおよそ「?」といった言葉にもならない表情が返るものです。「悪いことをしている人間を批判しているのであって、私のこととは関係ない」というわけです。では、その批判は何のためにされているのでしょうか。社会を変えるため?・・・ではなさそうですよね。とすれば、単なるストレスのはけ口?

生物には、自己防衛本能が備わっているものです。ですから、自分を守るための行動には出やすいものであり、これは当然のことと言えます。また、そんな流れから、自分に甘くなるのは致し方ないことでもあります。

自己の正当化のために、他人に厳しくなるのも、ある意味納得できる行動と言えます。人の批判はとても楽なものです。悪いことを指摘するのにさしたる労力はいりません。また、それが正論であれば、反論の余地もないことから、反撃を受けることもありません。さらには、自分が正論を唱えることで、優位性を確保することもできます。よって、「自分に甘く他人に厳しい」自分が形成されやすいわけです。

ところが、そんな行動と、自分が幸せになることは、まったく別問題と言えます。当然のことですよね。つまり、いくら他人を批判しても、幸せにはなれないわけです。逆に、幸せに向かって歩むことを阻んでしまうリスクすらあります。他人を批判することで満足してしまうと、自分のこれまでの間違いに気づくことができず、現状から抜け出す策をつかみにくくする可能性が高まるからです。

つまり「自分に甘く他人に厳しい」では、より良い人生へと自分を導くことはできないわけであり、結果的に損なんですね。

「じゃあ、どうすれば良いの?」

社会の中の私たちは、とても小さな存在だといえます。ですから、社会を変えていくことはできません。また、他人を批判したとしても、それでその人が変わることはありません。つまり、自分ではどうにもならないわけです。ところが、あなたにも変えることができるものがあります。何だと思われますか?

それは自分です。自分を幸せに導くために、最も効果的で即効性のある方法。それは、自分を変えていくことしかないんですね。

ですから、社会や他人をあれこれと批判する時間があるのであれば、まずは、ご自分をどのように変えていくかを、しっかりと考えるべきなんですね。なお、自分を変える方法であれば、本サイトで数多くご紹介しています。是非とも、しっかりとお勉強してみてくださいね。

きっとあなたも、幸せをつかむことができるはずですから。

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posted by ナユタ at 19:26| 自己改造編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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