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2017年08月04日

30代、40代で結婚を諦める必要はありません


「気がつけば私もアラフォーだし」
そういってため息をつく乙女。これまで仕事に生きてきた女性です。
「何か問題でも?」とボクはききます。
「最近ふと結婚したいななんてね。でももう遅すぎだよね」
「なぜ?」
「この年齢になると、望んでも結婚できる確率はとっても低くなるんだって」

なるほどそういうことかとボクは思いました。でも、今どき30代で諦めるのはちょっと早いんじゃないかとも思えます。30代ではなく40代になってからでも、素敵な男性と知り合って結婚をされ、幸せになられた方をボクは何人も知っているからです。ということで今回は「30代、40代で結婚を諦める必要はありません」というお話をしてみることにしましょう。

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昨今の平均的な初婚年齢を調べてみると、男性が31歳、女性が29歳程度であるんだそうです。現在では男女に限らず社会で活躍される方が多いことから、この統計値は納得がいくものかと思います。このためか出産年齢も最近では高くなり、女性の55%程度は30代での出産となっています。

また、3%と低いものの40代になられてから出産をされる方もいらっしゃいます。パーセンテージでは少ないように思われるかもしれませんが、逆に考えるならば、出産をされた女性の100人に3人の方は40代の出産ということになり、これは決して無視できない大きな数であることがわかります。

結婚=出産ではないわけなので、たとえばパートナーと生涯幸せに生きるための結婚と考えれば、結婚年齢にあえて制限年齢を設ける必要はどこにもありませんよね。つまり、いくつになったから結婚を諦めるというのは、もし望んでいるのなら、もったいないということになります。

特に30代、40代はとても魅力的な年代でもありますし、男の目からみても、この年代の女性の人気は高まりつつあります。これは近年、出産が高齢化してきたことを背景としています。つまり、理想の女性のひとりである母親が高齢化してきてきているため、その年代に魅力を感じて育った男にも変化が生じたというわけです。また、実際に30代40代の女性は、大人の魅力全開であり、この色気はとても20代がかなうものではありません。

30代、40代で結婚を諦めるべきでない要因は他にもあります。それは、近年の離婚率の増加です。統計値においては、結婚をした夫婦の3組に1組が離婚するといわれています。ただし、この数値は少子化を考慮していないので、実際の離婚率より高くなる傾向は否定できません。少子化を考慮した場合20%、おおよそ5組に1組が離婚するといった統計値もあります。つまり、結婚をして既婚者となった男の5人に1人は、再びターゲットとして再浮上することになるわけです。

「結婚をするなら初婚で高収入のイケメンがいいな」

という方からすれば、これらの男は対象外となりますが、離婚をした原因が男にあるとは限りませんよね。性格の不一致から離婚をしたものの、今度は幸せになりたいと願う男もいるものです。案外イケメンで経済的にも安定しているナイスガイが、ターゲットとして再浮上している可能性も高いわけです。

結婚経験のない売れ残りをつかむのならば、初婚にこだわらずに素敵な男をさがしてターゲットとするのもアリかと考えますが、いかがでしょうか。

結婚に限ったことではありませんが、自分で諦めてしまうと、それから以降の人生は、諦めた道とは別の方向に展開することになります。つまり、意図的に結婚を避けた生き方を選択するようになるわけです。これでは結婚と縁がなくなるのはむしろ当然のことですよね。

もし、心の片隅にでも「結婚をしたいな」という想いをお持ちであるならば、年齢を気にすることなく素敵な恋愛をして、幸せな結婚をされることをお勧めしたく思います。不倫に未来はありませんが、ターゲットが独身であれば、互いの年齢に関係なく、幸せな結婚への可能性は生じているわけですし。

あなたの人生は、まだまだ先が長いのです。また、あなたはあなたが思われている以上に魅力的であり、もし望みさえすれば、あなたにとって最適のパートナーに出会うのは、決して不可能な話ではないはずだからです。

頑張ってみてくださいね。

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posted by ナユタ at 19:37| 男選び編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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